(2018年2月7日掲載)

平成30年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成30年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(技術賞)
  (4)東北雪氷賞(功績賞)
  (5)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 推薦書の書式および過去の受賞者リストは、機関誌「東北の雪と生活」および東北支部ホームページに掲載されています。
 選考規定と推薦書書式(下記の支部内規の後にあります):
 過去の受賞者リスト:
 
 なお、提出部数については推薦書は原本1部、参考資料(文献等)はコピー1部とします。

 推薦書の送付先:〒960-1296 福島市金谷川 1 
         福島大学共生システム理工学類
         渡邊 明(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成30年1月22日
                            (公社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  小杉健二



(2017年1月9日掲載)

平成29年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成29年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(技術賞)
  (4)東北雪氷賞(功績賞)
  (5)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 推薦書の書式および過去の受賞者リストは、機関誌「東北の雪と生活」および東北支部ホームページに掲載されています。
 選考規定と推薦書書式(下記の支部内規の後にあります):
 過去の受賞者リスト:
 
 なお、提出部数については推薦書は原本1部、参考資料(文献等)はコピー1部とします。

 推薦書の送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町1400
         防災科学技術研究所
         雪氷防災研究センター新庄雪氷環境実験所
         小杉健二(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成29年1月9日
                            (公社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  山崎 剛



(2016年1月8日掲載)

平成28年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成28年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(技術賞)
  (4)東北雪氷賞(功績賞)
  (5)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 推薦書の書式および過去の受賞者リストは、機関誌「東北の雪と生活」および東北支部ホームページに掲載されています。
 選考規定と推薦書書式(下記の支部内規の後にあります):
 過去の受賞者リスト:
 
 なお、提出部数については推薦書は原本1部、参考資料(文献等)はコピー1部とします。

 推薦書の送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町1400
         防災科学技術研究所
         雪氷防災研究センター新庄雪氷環境実験所
         小杉健二(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成28年1月8日
                            (公社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  山崎 剛



(2015年1月6日掲載)

平成27年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成27年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(技術賞)
  (4)東北雪氷賞(功績賞)
  (5)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に
 郵送にて提出をお願いします。
 過去の受賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」
 および東北支部ホームページ
 に掲載されています。
 なお、提出部数については推薦書は原本1部、参考資料(文献等)はコピー1部とします。

 推薦書の送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町1400
         (独)防災科学技術研究所
         雪氷防災研究センター新庄雪氷環境実験所
         阿部 修(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成27年1月5日
                            (公社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  山崎 剛



(2013年2月14日掲載)

平成25年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成25年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(功績賞)
  (4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に
 郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の受賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」
 および東北支部ホームページ
 に掲載されています。

 推薦書の送付先:〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
         東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
         山崎 剛(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成25年2月6日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  阿部 修



(2012年1月6日掲載)

平成24年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成24年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(功績賞)
  (4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月末日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記受賞候補者選考委員会委員長宛に
 郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の受賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」
 および東北支部ホームページ
 に掲載されています。

 推薦書の送付先:〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
         東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
         山崎 剛(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成23年12月28日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                支部長  阿部 修



(2011年4月6日掲載)

(社)日本雪氷学会東北支部設立25周年記念誌 発刊のご案内


  (社)日本雪氷学会東北支部は2011年2月に設立25周年を迎えました。これもひとえに皆様方のご指導ならびにご尽力の賜と、深く感謝しております。多くの先輩や会員からご祝詞、エッセイ、論文等のご寄稿をいただいて、支部設立25周年記念誌の発行に漕ぎ着けました。
  記念誌発行の趣旨は、支部会員がこれまで四半世紀にわたって行ってきた雪氷の調査・研究をレビューし、その足跡を後世に伝えるとともに、最近の雪氷研究の動向や課題などを俯瞰して、東北支部の更なる発展を祈念することです。内容は東北地方の降雪・積雪の特徴や雪による災害およびその対策に関わる調査研究が主ですが、地球規模の雪氷圏の変動に関わる研究も含んでいます。本書1冊で東北の雪氷ならびに支部会員による調査研究の全容がわかる報告書・解説書に仕上がったと自負しております。学問的水準を保ちながらも、雪氷現象に関心を抱いている学生・社会人の方々に興味を持ってもらえるよう、わかりやすい記述に努めました。

  記念誌の目次はこちらをご覧下さい。

  ご希望の方には、1部2,000円(送料込)でお送りいたしますので、必要部数とお届け先を下記までご連絡下さい。

連絡先:
(社)日本雪氷学会東北支部
 〒036-8561 弘前市文京町3
 弘前大学大学院理工学研究科
 石田 祐宣 気付
 電話&FAX: 0172-39-3621
 eメール: ishida -at- cc.hirosaki-u.ac.jp (-at-を@に変更してください)



(2011年1月17日掲載)

積雪観測講習会のご案内

 雪は私たちにとって見慣れたものですが、雪の性質や積もった雪の内部の状態となると、意外に知らないことが多いものです。積もっている雪を科学的な目で見て雪や氷の不思議な性質が理解できるようになると、見慣れた雪に興味がわき、親しみが持てるようになります。
 このたび、(社)日本雪氷学会東北支部と(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所では、初心者でもわかりやすく学べる積雪観測講習会を下記の要領で開催いたします。この講習会では、ベテランの講師陣が、積もっている雪の性質や状態を科学的に調べ、その結果をレポートにして報告できるように指導いたします。あわせて、雪崩や吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、積雪が水資源としてどれだけあるのか、などについても学びます。これらは雪害対策や道路除雪、屋根雪処理を行なうときに役立つ知識となります。皆様の参加をお待ちしています。
 なお、本講習会を受講して積雪の状態が正しく判断できるようになり、観測結果をレポートとして報告できるようになった方には、(社)日本雪氷学会東北支部から修了証書が授与されます。

          記

日 時: 2011年2月18日(金)9:00 受付開始
受 付:岩手県西和賀町大字沢内字大野 雪国文化研究

スケジュール
9:10 開会
9:15〜10:00 座学 雪の性質の基礎知識
10:00〜11:00 野外実習 積雪断面観察
11:00〜12:00 野外実習 積雪データの測定
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 室内実習 積雪データの整理
14:30 閉会

場 所:岩手県西和賀町 雪国文化研究所
    〒029-5612 岩手県和賀郡西和賀町沢内字大野17地割164地内
           電話 0197-85-2179 (連絡窓口: 小野寺聡さん)
講 師(予定):阿部修、佐藤威、根本征樹((独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所)
       小林英則、沖田圭右(日本地下水開発株式会社)
参加費:一般 1,000円(ただし学会員、特別会員・賛助会員に所属する者は500円)
    学生  500円(ただし学会員は300円)
申込先:〒039-3212 青森県六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1-7
    (財)環境科学技術研究所
    赤田 尚史
     電話: 0175-71-1359、FAX: 0175-71-1492
     eメール: nao -at- ies.or.jp (-at-を@に変更してください)
申込締め切り:2011年2月10日(木)
   ※申し込みの際は、氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。

主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
共 催:日本雪工学会北東北支部
後 援:岩手県西和賀町

※宿泊施設は各自手配を御願いします(西和賀町内には温泉がたくさんあります)。



(2011年1月9日掲載)

平成23年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成23年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。
 支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
  (1)東北雪氷賞(学術賞)
  (2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
  (3)東北雪氷賞(功績賞)
  (4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月28日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記選考委員会委員長宛に
 郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の受賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」
 および東北支部ホームページ
 に掲載されています。

 推薦書の送付先:〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
         東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
         山崎 剛(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成23年1月8日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                 支部長  力石國男
      


(2010年9月30日掲載)

東北支部設立25周年記念講演会のご案内

  日本雪氷学会東北支部は2011年2月22日に設立25周年を迎えます。 東北支部設立25周年記念事業の一環として、以下の通り記念講演会を開催いたします。

            (社)日本雪氷学会東北支部講演会
           「雪氷研究の最前線と雪国の未来」
            〜日本雪氷学会東北支部の取り組み〜
                 (ポスターはこちら)

日時:2010年10月16日(土)13:30−16:00
会場:新庄市雪の里情報館
        〒996−0086 山形県新庄市石川町4−15 電話0233−22−7891
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
後 援:新庄市雪の里情報館
講演プログラム:
  「温暖化時代の雪と市民生活」
         力石國男(弘前大学大学院理工学研究科)
  「リモートセンシングを用いた広域積雪分布の推定」
         朝岡良浩(東北大学大学院工学研究科)
  「大地系利雪と融雪を目指して」
         横山孝男(山形大学大学院理工学研究科)
  「人工雪を用いた雪氷研究の進展と課題」
         佐藤 威((独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所)

問い合わせ先:(独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター新庄支所 根本征樹
          電話: 0233-22-7550 
E-mail: mnemoto -at- bosai.go.jp (-at-を@に変更してください)



(2010年4月20日掲載)

「東北の雪と生活」第25号への投稿原稿を募集します

  本年度も支部機関誌「東北の雪と生活」を発刊致します。
  ご講演された皆様の投稿をお待ちしております。

原稿はA4 版 camera ready、6 ページ以内で作成してください。
投稿原稿のフォーマットはニューズレターNo.49を、投稿規程は支部webサイト
をご参照ください。

原稿の種類(論文,報告,解説,資料,その他)を必ず明記してください。
封書には【原稿在中】と朱書き願います。
なお、誌上発表のみも受け付けます。
原稿を投稿する際には、誌上発表のみである旨を明記して下さい。
講演要旨と同様に、電子メールによるpdf ファイルも受け付けます。
本原稿の提出期限は5月31日(月)となっております。

本原稿の提出先:
〒960−1296福島県福島市金谷川1番地
福島大学共生システム理工学群 環境システムマネジメント専攻
渡邊 明
電話&FAX:024-548-8203
E-mail: may -at- sss.fukushima-u.ac.jp (-at-を@に変更してください)




(2010年4月13日掲載)

東北支部大会のご案内

  下記の様に支部大会(理事会、総会、研究発表会)を宮城大学(仙台市)にて開催します。
  多くの方の参加をお待ちしています。

日時:2010年4月16日(金)・17日(土)
会場:宮城大学食産業学部(総会、研究発表会)
        〒982−0215 仙台市太白区旗立2−2−1
          http://www.myu.ac.jp/~shoku-hp/
参加費:1,000円(講演資料代を含む)
スケジュール:
第1日目 4月16日(金)
  9:15−10:45 理事会(大会議室)
 11:00−12:15 総会、授賞式(多目的ホール)
 13:30−14:30 特別講演会(多目的ホール)
        機能性食品素材EPA・DHAの機能と商品化について
        −融点を利用した精製法を中心に−
            西川正純(宮城大学食産業学部・教授)
        地球温暖化による農業用水等への影響
        −ダム流域における流出量変化のシミュレーション−
            加藤徹(宮城大学食産業学部・教授)
 14:45−17:15 研究発表会(多目的ホール)
(18:00 情報交換会会場への移動バス出発)
 19:00−21:00 情報交換会(ホテル白萩)
第2日目 4月17日(土)
  9:30−12:45 研究発表会(101 講義室)

問い合わせ先:東北支部事務局 石田祐宣(弘前大学大学院理工学研究科)

(2010年1月26日掲載)

積雪観測講習会のご案内

 ふだん見慣れている積雪でも、その中身となると意外に知らないことが多いものです。
 積雪観測は、積もっている雪の状態を正しく把握し、記録するために行います。これにより、雪崩や吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、あるいは、積雪が水資源としてどれだけあるのかなどを,定量的に解き明かすことが可能になります。また、道路除雪や屋根雪処理を効率的に行なうためにも必要不可欠なものです。
 このたび、(社)日本雪氷学会東北支部と(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所では、初心者でもわかりやすく学べるように、ベテランスタッフによる積雪観測講習会を開催致します。この講習会の目標は、参加された皆さんが積雪層の状態を判断し、観測結果のレポートを作成できるようになることです。受講された方には修了証書を発行しますす。

日 時: 2010年2月23日(火)9:00 受付開始
受 付:弘前大学理工学部1号館 2階1番講義室

スケジュール
9:10 開会
9:15〜10:00 座学 雪の性質の基礎知識
10:00〜11:00 野外実習 積雪断面観察
11:00〜12:00 野外実習 積雪データの測定
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 室内実習 積雪データの整理
14:30 閉会

場 所:弘前大学理工学部及びその周辺(URL:http://www.hirosaki-u.ac.jp/access/hirosakimap/index.html
    〒036−8561 青森県弘前市文京町3番地
講 師:小杉健二、阿部修、佐藤威(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所)
参加費:一般 1,000円(学会員、特別会員・賛助会員に所属するものは500円)
    学生  500円(学会員は300円)
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
    (独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所
共 催:日本雪工学会北東北支部
後 援:弘前大学大学院理工学研究科
申込先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
    小杉 健二
     電話: 0233-22-7550、FAX: 0233-23-3353
     eメール: kosugi -at- bosai.go.jp (-at-を@に変更してください)

お申し込みの際は、ご氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。
締め切り:2010年2月15日(月)

(2010年1月25日掲載)

東北支部講演会のご案内

  積雪観測講習会に先立ち、下記の様に支部講演会を開催します。入場無料、事前申込は不要です。会員以外の方の参加も歓迎します。お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

            (社)日本雪氷学会東北支部講演会
           「近年の雪氷圏の変動と災害およびその対策」
                 (ポスターはこちら)

日時:2010年2月22日(月)13:00−15:50
会場:弘前大学理工学部1号館2階 2番講義室
        〒036−8561 弘前市文京町3番地
       http://www.hirosaki-u.ac.jp/access/hirosakimap/index.html)(文京町キャンパス)
※ 弘前駅から雪道の徒歩は30分程度掛かります。
  バス(3番のりば小栗山線「弘前大学前」下車、所要約10分)をおすすめします。
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
後 援:弘前大学大学院理工学研究科
プログラム:
 13:00−13:05 開会の辞  (社)日本雪氷学会東北支部長 力石 國男
 13:05−13:50 「最近の雪氷圏の急激な衰退」
          −北半球の氷河や海氷は消え去るか?−
           力石 國男(弘前大学大学院理工学研究科)
 13:50−14:25 「ヒマラヤ氷河の変動」
          −氷河湖決壊洪水災害の実態とその対策に向けての取り組み−
           梅村 順(日本大学工学部)
 14:25−14:40 休憩
 14:40−15:15 「近年の雪氷災害」
          −その要因と被害軽減に向けた取り組み−
           小杉 健二(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター新庄支所)
 15:15−15:40 「太陽光集熱パネルを用いた融雪」
          −自然エネルギーを利用した雪対策
           石田 祐宣(弘前大学大学院理工学研究科)
 15:40−15:50 閉会の辞  (社)日本雪氷学会東北支部副支部長 佐藤 威
            (防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター新庄支所)

問い合わせ先:弘前大学大学院理工学研究科 石田 祐宣
          電話: 0172−39−3621  

(2010年1月8日掲載)

平成22年度東北雪氷賞受賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞受賞者選考規定に基づき、平成22年度東北雪氷賞受賞候補者を公募いたします。支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
(1)東北雪氷賞(学術賞)
(2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
(3)東北雪氷賞(功績賞)
(4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 2月28日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の受賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」およびこちらに掲載されています。

 推薦書の送付先:〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
         東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
         山崎 剛(東北雪氷賞受賞候補者選考委員会委員長)

                            平成22年1月8日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                 支部長  力石國男

(2009年4月23日掲載)

東北支部大会のご案内

  下記の様に支部大会(理事会、総会、研究発表会)を福島大学(福島市)で開催します。
  多くの方の参加をお待ちしています。


日時:2009年5月8日(金)・9日(土)
会場:福島大学理工会議室(総会、研究発表会)
        〒960−1296福島県福島市金谷川1番地
          http://www.fukushima-u.ac.jp/index.html
参加費:1,000円(講演資料代を含む)
スケジュール:
第1日目 5月8日(金)
  9:15−10:45 理事会
 11:00−12:15 総会、授賞式
 13:30−14:45 特別講演会
         地球温暖化の中での霜害の実態と防霜対策
            福島県農業総合センター専門研究員 永山宏一
 15:00−17:30 研究発表会
 18:00−20:00 情報交換会(大学生協)
第2日目 5月9日(土)
  9:15−12:30 研究発表会

問い合わせ先:東北支部事務局 山崎剛(東北大学大学院)

(2009年1月20日掲載)

平成21年度東北雪氷賞授賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞授賞者選考規定に基づき、平成21年度東北雪氷賞授賞候補者を公募いたします。支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
(1)東北雪氷賞(学術賞)
(2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
(3)東北雪氷賞(功績賞)
(4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 3月10日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の授賞者リスト及び推薦書の書式事例は、機関誌「東北の雪と生活」およびこちらに掲載されています。

 推薦書の送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
         防災科学技術研究所長岡雪氷防災研究所新庄支所長
         佐藤 威(東北雪氷賞選考委員会委員長)

                            平成21年1月20日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                 支部長  力石國男

(2009年1月13日掲載)

積雪観測講習会のご案内

 ふだん見慣れている積雪でも、その中身となると意外に知らないことが多いものです。積雪観測は、積もっている雪の状態を正しく把握し、記録するために行います。これにより、雪崩や吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、あるいは、積雪が水資源としてどれだけあるのかなどを,定量的に解き明かすことが可能になります。また、道路除雪や屋根雪処理を効率的に行なうためにも必要不可欠なものです。
 このたび、(社)日本雪氷学会東北支部と防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所では、初心者でもわかりやすく学べるように、ベテランスタッフによる積雪観測講習会を開催致します。この講習会の目標は、参加された皆さんが積雪層の状態を判断し、観測結果のレポートを作成できるようになることです。受講された方には修了証書を発行します。

2009年2月13日(金)8:30 受付開始

 9:00 開会
9:05〜10:00 座学 雪の性質の基礎知識
10:00〜11:00 野外実習 積雪断面観察
11:00〜12:00 野外実習 積雪データの測定
12:00〜12:45 昼食
12:45〜14:30 室内実習 積雪データの整理
14:30 閉会

場 所:秋田県立田沢湖スポーツセンター(URL:http://www.tazawako-sports.com/)及びその周辺
    〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73-2
    電話: 0187-46-2001(代)、FAX: 0187-46-2003
講 師:佐藤威、阿部修(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所)
    沖田圭右(日本地下水開発株式会社 地盤環境部 調査グループ)
参加費:社会人2,000 円、学生1,000 円
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
共 催:日本雪工学会北東北支部、秋田雪の会
申込先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
    五十嵐 恵
     電話: 0233-23-8006、FAX: 0233-23-3353
     eメール: migarasi -at- bosai.go.jp (-at-を@に変更してください)

お申し込みの際は、ご氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。なお、前日の宿泊(宿泊3,060円、夕食2,200円)および当日の昼食(600円〜)をご希望の方はお申し出下さい。こちらで一括して申し込みます。
締め切り:2009年2月5日(木)

(2008年5月12日掲載)

東北支部大会のご案内

  下記の様に支部大会(理事会、総会、研究発表会)を山形県新庄市で開催します。
  本大会から研究発表において、口頭発表に加えてポスター発表を行います。


日時:2008年5月16日(金)・17日(土)
会場:新庄市雪の里情報館
        〒996−0086 新庄市石川町4−15 電話0233−22−7891
参加費:1,000円(講演資料代を含む)
プログラム:
第1日目 5月16日(金)
  9:30−10:45 理事会
 11:00−12:15 総会、授賞式
 13:30−14:50 特別講演会
         雪害調査所における雪の研究 -「積雪の分類及び名称」を中心として-
            雪の里情報館名誉館長 大友義助
         東北支部はどのようにして創られていったか -将来に期待すること-
            元国立防災科学技術センター新庄支所長 中村 勉
 15:00−17:15 研究発表会
 18:00−20:00 情報交換会(別会場・大地会館)
第2日目 5月17日(土)
  9:00−12:15 研究発表会

問い合わせ先:(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所 阿部修
          電話: 0233−23−8006 

(2008年4月11日掲載)

東北支部講演会のご案内

  下記の様に支部講演会を開催します。入場無料、事前申込は不要です。会員以外の方の参加も歓迎します。お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

            (社)日本雪氷学会東北支部講演会
           「最近の雪崩災害を振り返って」
                 (ポスターはこちら)

日時:2008年4月26日(土)13:30−16:30
会場:岩手大学一祐会館(工学部キャンパス内)
        〒020-8551 盛岡市上田四丁目3番5号
          http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/campus_map.shtml
主催:(社)日本雪氷学会東北支部
共催:(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所
プログラム:
 13:30−13:40 開会の辞        (社)日本雪氷学会東北支部長  力石 國男
 13:40−14:10 「最近の表層雪崩災害と気象との関係」
           弘前大学                           力石 國男
 14:10−14:40 「雪に起因する災害からの減災を目指して」
           岩手大学                           井良沢 道也
 14:40−15:10 「国道46号における冬期道路管理について」
           国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所  木我 茂
 15:10−15:20 休憩
 15:20−15:50 「山岳活動中の雪崩事故対策への取組」
           (社)日本山岳ガイド協会会員・(社)日本山岳会会員  高村 眞司
 15:50−16:20 「防災科研における雪崩調査と予測研究」
           雪氷防災研究センター新庄支所             阿部 修
 16:20−16:30 閉会の辞      雪氷防災研究センター新庄支所長  佐藤 威

問い合わせ先:(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所 小杉健二
          電話: 0233-23-8005  

(2008年1月23日掲載)

平成20年度東北雪氷賞授賞候補者の推薦募集

 東北雪氷賞授賞者選考規定に基づき、平成20年度東北雪氷賞授賞候補者を公募いたします。支部会員の中から次の賞にふさわしい方のご推薦をお願いいたします(自選も可)。
(1)東北雪氷賞(学術賞)
(2)東北雪氷賞(学術奨励賞)
(3)東北雪氷賞(功績賞)
(4)東北雪氷賞(特別功績賞)
 3月10日(消印有効)までに、必要事項を記載した推薦書を下記選考委員会委員長宛に郵送にて提出をお願いします。
 なお、過去の授賞者リスト及び推薦書の書式事例は機関誌「東北の雪と生活」に掲載されています。

 推薦書の送付先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
         防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所長
         佐藤 威(東北雪氷賞選考委員会委員長)

                            平成20年1月23日
                            (社)日本雪氷学会東北支部
                                 支部長  力石國男

(2008年1月7日掲載)

積雪観測講習会のご案内

 ふだん見慣れている積雪ですが、その中身となると意外に知らないことが多いものです。積雪観測は、積もっている雪の状態を正しく把握し、記録するために行います。これにより、雪崩や吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、あるいは、積雪が水資源としてどれだけあるのかなどを,定量的に解き明かすことが可能になります。また、道路除雪や屋根雪処理を効率的に行なうためにも必要不可欠なものです。
 このたび(社)日本雪氷学会東北支部と防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所では、初心者でもわかりやすく学べるように、ベテランスタッフによる積雪観測講習会を開催致します。この講習会の目標は、参加された皆さんが積雪層の状態を判断し、観測結果のレポートを作成できるようになることです。受講された方には修了証書を発行します。

日 時:2008年1月17日(木) 8:30 受付開始

 8:45〜 9:45 講演 雪の性質の基礎知識
10:00〜11:00 野外実習 積雪断面観察
11:00〜12:00 野外実習 積雪データの測定
12:00〜13:00 室内実習 積雪データの整理

場 所:八幡平リゾートホテル(URL:http://www.hachimantai.co.jp/)及びその周辺
    〒028-7302 岩手県八幡平市八幡平温泉郷
講 師:小杉健二、根本征樹(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所)
参加費:社会人2,000 円、学生1,000 円
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
共 催:日本雪工学会、北東北エリア雪崩事故防止研究会
申込先:〒996-0091 山形県新庄市十日町高壇1400
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
    積雪観測講習会事務局 小杉健二
    (電話:0233-23-8005 、 )