現在位置: ホーム 記事 news2016 【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.564

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.564

公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様 日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 564が届けられていますのでお知らせします。 なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧く ...


公益社団法人 日本雪氷学会員の皆様

日本学術会議事務局よりニュース・メールNo. 564が届けられていますのでお知らせします。

なお、バックナンバーをご覧になりたい方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

総務委員 兒玉

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.564 ** 2016/10/14
======================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
役立っているか?」の開催について(ご案内)
◇日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
-研究・保全の現状と課題-
◇(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
「研究データの利活用の未来~オープンサイエンスの実現手段~」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
役立っているか?」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成28年11月13日(日)13時~17時30分(12時30分開場)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、防災学術連携体

・開催趣旨:
地球環境問題の深刻化と大規模災害の増大の中で、それらに関連する研究に
携わる科学者は「社会のための科学」を意識しつつ研究しています。しかし学
術的に優れた研究をすればそれが即社会のためになり、社会に評価されるかと
いうと、必ずしもそうではありません。そこで本学術フォーラムでは、災害の
軽減と持続的社会の形成に向けて努力している研究者がそれぞれの立場で取り
組んでいる研究課題とその社会的意義、社会との関わりにおける疑問や訴えた
いことなどを紹介し、参加者との間で意見・情報交換と意思の疎通を図ります。

・次 第:
総合司会
鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
13:00-13:10 開会挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「研究、研究者、研究成果」と「社会を動かす説得力」
和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
13:30-13:50 水とグローバルリスク
沖 大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
13:50-14:10 土壌劣化を防ぎ、持続的食料生産を可能にする
宮崎 毅(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
14:10-14:30 気象災害・気候災害
松本 淳(日本学術会議連携会員、
首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
14:30-14:50 地質地盤情報の共有化による安全で豊かな地域環境の創造
佃 栄吉(日本学術会議連携会員、
国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
14:50-15:05 <休憩>
15:05-15:25 火山災害
中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
15:25-15:45 海域で起きる地震と内陸で起きる地震による災害
平田 直(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
15:45-16:05 災害・地球環境問題と社会
寶 馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所所長)
16:05-16:25 フューチャー・アースにおける災害問題への取り組み
安成 哲三(日本学術会議連携会員、総合地球環境学研究所所長)
16:25-16:40 <休憩>
16:40-17:25 ディスカッション(講演者との質疑応答)
司会
高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人
海洋研究開発機構地球情報基盤センターセンター長)
17:25-17:30 閉会挨拶
春山 成子(日本学術会議連携会員、
三重大学大学院生物資源学研究科教授)

・定 員:先着280名(参加無料、先着順)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(11月11日(金)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
なお、空席があれば当日参加も可能。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
-研究・保全の現状と課題-
---------------------------------------------------------------------■
【期日】2016年12月4日13:00~15:30
【会場】タイムスホール(那覇市) *ご来場は公共交通機関をご利用下さい。
【開催趣旨】
南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが、調査研究と保全活動の活溌な慶
良間列島・先島諸島と比較して、大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および
沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず、保全活動の規模も小さい。気候変
動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要
で、保全活動の活性化も急がれる。本シンポジウムは南西諸島のサンゴ礁
理解を深め、このような南北格差を解消することを意図して企画した。
【プログラム】
趣旨説明
13:00-13:10 中野義勝
(琉球大学熱帯生物圏研究センター・サンゴ礁保全委員会)
講演
13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)
「サンゴから見た与論~種子島の重要性」
13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
「奄美大島の生物多様性研究の現状」
13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)
「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)
「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サン
ゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新た
な試み」
14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)
「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
パネルディスカッション
14:55- 15:30
パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
総合司会:中野義勝
【主催】日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会
【共催】日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会
【後援】(アイウエオ順 *依頼中)
沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県*・環境省*
・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社*・NHK沖縄放送局*
【参加方法】一般公開・事前連絡不要・参加無料
【お問合せ先】琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設
中野義勝 ynknssk _at_ lab.u-ryukyu.ac.jp
【URL】
日本サンゴ礁学会>大会案内>公開シンポジウム
http://www.jcrs.jp/wp/?page_id=2786

■--------------------------------------------------------------------
(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
「研究データの利活用の未来~オープンサイエンスの実現手段~」
---------------------------------------------------------------------■
本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や、洪水予想やダ
ム操作などの身近なデータ活用事例を題材に、研究データの利活用の未来を、
来場者の皆さまと共に創りあげます。

【日時】2016年 11月4日(金) 13時30分~15時00分(13時00分開場)

【会場】サイエンスアゴラ内
A会場(日本科学未来館) 7階会議室2
(東京都江東区青海2丁目3-6)
https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

【参加費】無料

【プログラム】
●「研究データ利活用協議会」の紹介
武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
● [基調講演]
「水災害分野におけるデータ活用最前線
-洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで-」
渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター専門研
究員政策研究大学院大学 連携准教授)
● [対談]
渋尾欣弘、武田英明
● [フロアも交えたディスカッション]
モデレータ 武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)

【申込方法】
下記URLにて受付
https://form.jst.go.jp/enquetes/kenkyudataopenscience

【お問合せ先】Japan Link Center (JaLC) 事務局
国立研究開発法人 科学技術振興機構 知識基盤情報部
メールアドレス info _at_ japanlinkcenter.org

【ご参考】サイエンスアゴラは「あらゆる人に開かれた科学と社会をつなく広場」
の総称です。サイエンスアゴラ2016は、11月3日(木・祝)~6日
東京・お台場地区にて開催します!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
***********************************************************************
=======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あ
らかじめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連
絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34


雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


« 2021 年 6月 »
6月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930