現在位置: ホーム 記事 news2017 JpGU2017「北極域の科学」セッション発表投稿受付開始

JpGU2017「北極域の科学」セッション発表投稿受付開始

雪氷学会員の皆様 宇宙航空研究開発機構の津滝俊です。 重複して受け取られる方はご容赦ください。 日本地球惑星科学連合(JpGU)-アメリカ地球物理学連合(AGU) Joint Me ...


雪氷学会員の皆様



宇宙航空研究開発機構の津滝俊です。



重複して受け取られる方はご容赦ください。



日本地球惑星科学連合(JpGU)-アメリカ地球物理学連合(AGU)

Joint Meeting 2017 (2017年5月20-25日; 幕張メッセ) におきまして、

北極域研究についての最新情報の共有と総合的議論の深化を目的とした

セッション「北極域の科学」を5月24日(水)に開催いたします。



本セッションは北極環境研究コンソーシアム(JCAR)主催で2007年より

継続開催されております。北極研究を取り巻く現状を鑑み、大気、海洋、

雪氷、陸域、生態、人文分野を横断したセッションとなります。



GRENE北極気候変動研究事業、およびArCS北極域研究推進プロジェクトに関わる

成果発表も歓迎致します。皆様の積極的な投稿を心よりお待ち申し上げます。



==============================================================

セッション名: 北極域の科学(Science in the Arctic Region)



セッションID: A-CG48



日時:5月24日(水)(日本気象学会春季大会の前日になります)



発表方法:口頭(日本語または英語)もしくはポスター発表(英語)



代表コンビーナー: 森 正人

共同コンビーナ―: 津滝 俊・鄭 峻介・漢那 直也



セッション内容:

近年の地球温暖化に伴う気候変動が自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れるのが、北極圏およびその周極地域である。特に近年顕著な海氷面積の減少、氷河・永久凍土の融解、水産資源の変化、北極圏とその周辺の異常気象などは、社会的な関心も高く、そのプロセスの理解のために気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。2007年から継続している本セッション「北極域の科学」では、北極域の温暖化、水循環、生態系、大気上下結合など、北極域で起こっている諸現象を包括的に探求するとともに、先端研究の最新情報を共有して総合的議論を深めることを目的とする。北極研究を取り巻く現状に鑑み、人文・社会科学分野および学際的分野における研究発表や、ArCS北極域研究推進プロジェクトの成果発表も歓迎する。



The Arctic and circumpolar region is the key area for the study of global change because the anthropogenic impact is projected to be the largest in this area due to the complicated feedback processes of the nature. A number of international and interdisciplinary research projects have been conducted for the studies on the land-atmosphere-ocean system. In order to understand the feedback processes occurring in the Arctic and to project the global warming in the future, we need to establish the intense observational network and to exchange the knowledge and information by combining the different scientific communities under the common interest of the Arctic. The objectives of this session are 1) to exchange our knowledge on the observational facts and integrated modelling and 2) to deepen our understanding on wide range of natural sciences related to the Arctic and the circumpolar region. Studies on humanities, social sciences, and interdisciplinary fields are also welcomed.



セッションURL:

http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/A-CG48.html

==============================================================



1月6日(金) 12:00 投稿受付開始 (今日から受付開始です。)

2月3日(金) 12:00 投稿早期締切 (早期投稿料 3,240円 税込)

2月16日(木) 17:00 投稿最終締切 (通常投稿料 4,320円 税込)



投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください。

https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/



投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください。
http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html


--------------------------------------------------------------------------
津滝 俊
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター
Email: tsutaki.shun _at_ jaxa.jp
--------------------------------------------------------------------------


雪氷学会への連絡は

事務局

住所:

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
公益社団法人
日本雪氷学会事務局
担当 深津


電話番号:

音声:03-6824-9386
FAX:03-5227-8631


E-mail: jimu@seppyo.org


ホームページ担当者

E-mail: joho@seppyo.org


« 2022 年 7月 »
7月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31